に つ い て は 、 直 近 の 3 月 に お け る 1 月 当 た り の 平 均 実 利 用 者 数 に つ い て は 、 直 近 の 3 月 に お け る 1 月 当 た り の 平 均 実 利 用 者 数 を 用 い る も の と す る 。 し た が っ て 、 新 た に 事 業 を 開 始 し 、 又 は を 用 い る も の と す る 。 し た が っ て 、 新 た に 事 業 を 開 始 し 、 又 は 再 開 し た 事 業 者 に つ い て は 、 4 月 目 以 降 届 出 が 可 能 と な る も の 再 開 し た 事 業 者 に つ い て は 、 4 月 目 以 降 届 出 が 可 能 と な る も の で あ る こ と 。 平 均 実 利 用 者 数 に つ い て は 、 毎 月 ご と に 記 録 す る で あ る こ と 。 平 均 実 利 用 者 数 に つ い て は 、 毎 月 ご と に 記 録 す る も の と し 、 所 定 の 人 数 を 上 回 っ た 場 合 に つ い て は 、 直 ち に 第 一 も の と し 、 所 定 の 人 数 を 上 回 っ た 場 合 に つ い て は 、 直 ち に 第 一 の 5 の 届 出 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ま た 、 当 該 加 算 を 算 定 の 5 の 届 出 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ま た 、 当 該 加 算 を 算 定 す る 事 業 所 は 、 そ の 旨 に つ い て 利 用 者 に 事 前 に 説 明 を 行 い 、 同 す る 事 業 所 は 、 そ の 旨 に つ い て 利 用 者 に 事 前 に 説 明 を 行 い 、 同 意 を 得 て サ ー ビ ス を 行 う 必 要 が あ る こ と 。 意 を 得 て サ ー ビ ス を 行 う 必 要 が あ る こ と 。
⑤ 注 3 に 規 定 す る 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 地 域 に 居 住 し て い ⑤ 注 3 に 規 定 す る 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 地 域 に 居 住 し て い る 利 用 者 に 対 し て 、 通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 を 越 え て 複 数 の 福 祉 る 利 用 者 に 対 し て 、 通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 を 越 え て 複 数 の 福 祉 用 具 を 同 一 利 用 者 に 対 し て 同 時 に 貸 与 し た 場 合 の 加 算 限 度 に つ 用 具 を 同 一 利 用 者 に 対 し て 同 時 に 貸 与 し た 場 合 の 加 算 限 度 に つ
い て い て
複 数 の 福 祉 用 具 を 同 一 利 用 者 に 対 し て 同 時 に 貸 与 し た 場 合 に 複 数 の 福 祉 用 具 を 同 一 利 用 者 に 対 し て 同 時 に 貸 与 し た 場 合 に は 、 保 険 給 付 対 象 と な る 福 祉 用 具 の 貸 与 に 要 す る 費 用 の 合 計 額 は 、 保 険 給 付 対 象 と な る 福 祉 用 具 の 貸 与 に 要 す る 費 用 の 合 計 額 の 3 分 の 1 に 相 当 す る 額 を 限 度 と し て 加 算 で き る も の と す る 。 の 3 分 の 1 に 相 当 す る 額 を 限 度 と し て 加 算 で き る も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 交 通 費 の 額 が 当 該 3 分 の 1 に 相 当 す る 額 に こ の 場 合 に お い て 、 交 通 費 の 額 が 当 該 3 分 の 1 に 相 当 す る 額 に 満 た な い と き は 、 当 該 交 通 費 を 合 理 的 な 方 法 に よ り 按 分 し て 、 満 た な い と き は 、 当 該 交 通 費 を 合 理 的 な 方 法 に よ り 按 分 し て 、 そ れ ぞ れ の 福 祉 用 具 に 係 る 加 算 額 を 明 確 に す る も の と す る 。 な そ れ ぞ れ の 福 祉 用 具 に 係 る 加 算 額 を 明 確 に す る も の と す る 。 な お 、 当 該 加 算 を 算 定 す る 利 用 者 に つ い て は 、 指 定 居 宅 サ ー ビ ス お 、 当 該 加 算 を 算 定 す る 利 用 者 に つ い て は 、 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 基 準 第 19 7 条 第 3 項 第 1 号 に 規 定 す る 交 通 費 の 支 払 い を 受 け る こ 基 準 第 19 7条 第 3 項 第 1 号 に 規 定 す る 交 通 費 の 支 払 い を 受 け る こ
と は で き な い こ と と す る 。 と は で き な い こ と と す る 。
⑵ 要 介 護 1 の 者 等 に 係 る 指 定 福 祉 用 具 貸 与 費 ⑵ 要 介 護 1 の 者 等 に 係 る 指 定 福 祉 用 具 貸 与 費
① 算 定 の 可 否 の 判 断 基 準 ① 算 定 の 可 否 の 判 断 基 準
要 介 護 1 の 者 に 係 る 指 定 福 祉 用 具 貸 与 費 に つ い て は 、 そ の 状 要 介 護 1 の 者 に 係 る 指 定 福 祉 用 具 貸 与 費 に つ い て は 、 そ の 状 態 像 か ら 見 て 使 用 が 想 定 し に く い 「 車 い す」、「 車 い す 付 属 品」、 態 像 か ら 見 て 使 用 が 想 定 し に く い 「 車 い す」、「 車 い す 付 属 品」、
「 特 殊 寝 台」、「 特 殊 寝 台 付 属 品」、「 床 ず れ 防 止 用 具」、「 体 位 変 「 特 殊 寝 台」、「 特 殊 寝 台 付 属 品」、「 床 ず れ 防 止 用 具」、「 体 位 変 換 器」、「 認 知 症 老 人 徘 徊 感 知 機 器」、「 移 動 用 リ フ ト ( つ り 具 の 換 器」、「 認 知 症 老 人 徘 徊 感 知 機 器」、「 移 動 用 リ フ ト ( つ り 具 の 部 分 を 除 く 」 及 び 「 自 動 排 泄 処 理 装 置」( 以 下 「 対 象 外 種 目 」 部 分 を 除 く 」 及 び 「 自 動 排 泄 処 理 装 置」( 以 下 「 対 象 外 種 目 」 と い う に 対 し て は 、 原 則 と し て 算 定 で き な い 。 ま た、「 自 動 と い う に 対 し て は 、 原 則 と し て 算 定 で き な い 。 ま た、「 自 動
( 」 ( 」
排 泄 処 理 装 置 尿 の み を 自 動 的 に 吸 引 す る 機 能 の も の を 除 く 排 泄 処 理 装 置 尿 の み を 自 動 的 に 吸 引 す る 機 能 の も の を 除 く に つ い て は 、 要 介 護 1 の 者 に 加 え 、 要 介 護 2 及 び 要 介 護 3 の 者 に つ い て は 、 要 介 護 1 の 者 に 加 え 、 要 介 護 2 及 び 要 介 護 3 の 者 に 対 し て は 、 原 則 と し て 算 定 で き な い 。 し か し な が ら 9 5 号 告 示 に 対 し て は 、 原 則 と し て 算 定 で き な い 。 し か し な が ら 利 用 者 等 第 25 号 の イ で 定 め る 状 態 像 に 該 当 す る 者 に つ い て は、軽 度 者(要 告 示 第 3 1 号 の イ で 定 め る 状 態 像 に 該 当 す る 者 に つ い て は 、 軽 度 介 護 1 の 者 を い う 。 た だ し 、 自 動 排 泄 処 理 装 置 に つ い て は 、 要 者 ( 要 介 護 1 の 者 を い う 。 た だ し 、 自 動 排 泄 処 理 装 置 に つ い て 介 護 1 、 要 介 護 2 及 び 要 介 護 3 の 者 を い う 。 以 下 ⑵ に お い て 同 は 、 要 介 護 1 、 要 介 護 2 及 び 要 介 護 3 の 者 を い う 。 以 下 ⑵ に お
じ で あ っ て も 、 そ の 状 態 像 に 応 じ て 利 用 が 想 定 さ れ る 対 象 外 い て 同 じ で あ っ て も 、 そ の 状 態 像 に 応 じ て 利 用 が 想 定 さ れ る 種 目 に つ い て 指 定 福 祉 用 具 貸 与 費 の 算 定 が 可 能 で あ り 、 そ の 判 対 象 外 種 目 に つ い て 指 定 福 祉 用 具 貸 与 費 の 算 定 が 可 能 で あ り 、 断 に つ い て は 、 次 の と お り と す る 。 そ の 判 断 に つ い て は 、 次 の と お り と す る 。
ア 原 則 と し て 次 の 表 の 定 め る と こ ろ に よ り、「 要 介 護 認 定 等 ア 原 則 と し て 次 の 表 の 定 め る と こ ろ に よ り、「 要 介 護 認 定 等 基 準 時 間 の 推 計 の 方 法」( 平 成 1 1 年 厚 生 省 告 示 第 9 1 号 ) 別 表 基 準 時 間 の 推 計 の 方 法」( 平 成 1 1 年 厚 生 省 告 示 第 9 1 号 ) 別 表 第 一 の 調 査 票 の う ち 基 本 調 査 の 直 近 の 結 果 ( 以 下 単 に 「 基 本 第 一 の 調 査 票 の う ち 基 本 調 査 の 直 近 の 結 果 ( 以 下 単 に 「 基 本 調 査 の 結 果 」 と い う を 用 い 、 そ の 要 否 を 判 断 す る も の と す 調 査 の 結 果 」 と い う を 用 い 、 そ の 要 否 を 判 断 す る も の と す
る 。 る 。
イ た だ し 、 ア の ㈡ 「 日 常 生 活 範 囲 に お け る 移 動 の 支 援 が 特 に イ た だ し 、 ア の ㈡ 「 日 常 生 活 範 囲 に お け る 移 動 の 支 援 が 特 に 必 要 と 認 め ら れ る 者 」 及 び オ の ㈢ 「 生 活 環 境 に お い て 段 差 の 必 要 と 認 め ら れ る 者 」 及 び オ の ㈢ 「 生 活 環 境 に お い て 段 差 の 解 消 が 必 要 と 認 め ら れ る 者 」 に つ い て は 、 該 当 す る 基 本 調 査 解 消 が 必 要 と 認 め ら れ る 者 」 に つ い て は 、 該 当 す る 基 本 調 査 結 果 が な い た め 、 主 治 の 医 師 か ら 得 た 情 報 及 び 福 祉 用 具 専 門 結 果 が な い た め 、 主 治 の 医 師 か ら 得 た 情 報 及 び 福 祉 用 具 専 門 相 談 員 の ほ か 軽 度 者 の 状 態 像 に つ い て 適 切 な 助 言 が 可 能 な 者 相 談 員 の ほ か 軽 度 者 の 状 態 像 に つ い て 適 切 な 助 言 が 可 能 な 者 が 参 加 す る サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 等 を 通 じ た 適 切 な ケ ア マ ネ ジ が 参 加 す る サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 等 を 通 じ た 適 切 な ケ ア マ ネ ジ
。 。
メ ン ト に よ り 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 が 判 断 す る こ と と な る メ ン ト に よ り 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 が 判 断 す る こ と と な る な お 、 こ の 判 断 の 見 直 し に つ い て は 、 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 に 記 な お 、 こ の 判 断 の 見 直 し に つ い て は 、 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 に 記 載 さ れ た 必 要 な 理 由 を 見 直 す 頻 度 ( 必 要 に 応 じ て 随 時 ) で 行 載 さ れ た 必 要 な 理 由 を 見 直 す 頻 度 ( 必 要 に 応 じ て 随 時 ) で 行
う こ と と す る 。 う こ と と す る 。
ウ ま た 、 ア に か か わ ら ず 、 次 の ⅰ ) か ら ⅲ ) ま で の い ず れ か に ウ ま た 、 ア に か か わ ら ず 、 次 の ⅰ ) か ら ⅲ ) ま で の い ず れ か に 該 当 す る 旨 が 医 師 の 医 学 的 な 所 見 に 基 づ き 判 断 さ れ 、 か つ 、 該 当 す る 旨 が 医 師 の 医 学 的 な 所 見 に 基 づ き 判 断 さ れ 、 か つ 、 サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 等 を 通 じ た 適 切 な ケ ア マ ネ ジ メ ン ト に よ サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 等 を 通 じ た 適 切 な ケ ア マ ネ ジ メ ン ト に よ り 福 祉 用 具 貸 与 が 特 に 必 要 で あ る 旨 が 判 断 さ れ て い る 場 合 に り 福 祉 用 具 貸 与 が 特 に 必 要 で あ る 旨 が 判 断 さ れ て い る 場 合 に あ っ て は 、 こ れ ら に つ い て 、 市 町 村 が 書 面 等 確 実 な 方 法 に よ あ っ て は 、 こ れ ら に つ い て 、 市 町 村 が 書 面 等 確 実 な 方 法 に よ り 確 認 す る こ と に よ り 、 そ の 要 否 を 判 断 す る こ と が で き る 。 り 確 認 す る こ と に よ り 、 そ の 要 否 を 判 断 す る こ と が で き る 。 こ の 場 合 に お い て 、 当 該 医 師 の 医 学 的 な 所 見 に つ い て は 、 主 こ の 場 合 に お い て 、 当 該 医 師 の 医 学 的 な 所 見 に つ い て は 、 主 治 医 意 見 書 に よ る 確 認 の ほ か 、 医 師 の 診 断 書 又 は 担 当 の 介 護 治 医 意 見 書 に よ る 確 認 の ほ か 、 医 師 の 診 断 書 又 は 担 当 の 介 護 支 援 専 門 員 が 聴 取 し た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 に 記 載 す る 医 師 の 所 支 援 専 門 員 が 聴 取 し た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 に 記 載 す る 医 師 の 所 見 に よ り 確 認 す る 方 法 で も 差 し 支 え な い 。 見 に よ り 確 認 す る 方 法 で も 差 し 支 え な い 。
疾 病 そ の 他 の 原 因 に よ り 、 状 態 が 変 動 し や す く 、 日 に よ 疾 病 そ の 他 の 原 因 に よ り 、 状 態 が 変 動 し や す く 、 日 に よ
ⅰ ) ⅰ )
っ て 又 は 時 間 帯 に よ っ て 、 頻 繁 に 9 5 号 告 示 第 2 5 号 の イ に 該 っ て 又 は 時 間 帯 に よ っ て 、 頻 繁 に 利 用 者 等 告 示 第 3 1 号 の イ
当 す る 者 に 該 当 す る 者
( 例 パ ー キ ン ソ ン 病 の 治 療 薬 に よ る O N ・ O F F 現 象 ) ( 例 パ ー キ ン ソ ン 病 の 治 療 薬 に よ る O N ・ O F F 現 象 ) 疾 病 そ の 他 の 原 因 に よ り 、 状 態 が 急 速 に 悪 化 し 、 短 期 間 疾 病 そ の 他 の 原 因 に よ り 、 状 態 が 急 速 に 悪 化 し 、 短 期 間
ⅱ ) ⅱ )
の う ち に 9 5 号 告 示 第 2 5 号 の イ に 該 当 す る こ と が 確 実 に 見 込 の う ち に 利 用 者 等 告 示 第 3 1 号 の イ に 該 当 す る こ と が 確 実 に
ま れ る 者 見 込 ま れ る 者
( 例 が ん 末 期 の 急 速 な 状 態 悪 化 ) ( 例 が ん 末 期 の 急 速 な 状 態 悪 化 )
疾 病 そ の 他 の 原 因 に よ り 、 身 体 へ の 重 大 な 危 険 性 又 は 症 疾 病 そ の 他 の 原 因 に よ り 、 身 体 へ の 重 大 な 危 険 性 又 は 症
ⅲ ) ⅲ )
状 の 重 篤 化 の 回 避 等 医 学 的 判 断 か ら 9 5 号 告 示 第 2 5 号 の イ に 状 の 重 篤 化 の 回 避 等 医 学 的 判 断 か ら 利 用 者 等 告 示 第 3 1 号 の
該 当 す る と 判 断 で き る 者 イ に 該 当 す る と 判 断 で き る 者
( 例 ぜ ん そ く 発 作 等 に よ る 呼 吸 不 全 、 心 疾 患 に よ る 心 不 ( 例 ぜ ん そ く 発 作 等 に よ る 呼 吸 不 全 、 心 疾 患 に よ る 心 不 全 、 嚥 下 障 害 に よ る 誤 嚥 性 肺 炎 の 回 避 ) 全 、 嚥 下 障 害 に よ る 誤 嚥 性 肺 炎 の 回 避 )
注 括 弧 内 の 状 態 は 、 あ く ま で もⅰ )~ⅲ )の 状 態 の 者 に 該 当 す 注 括 弧 内 の 状 態 は 、 あ く ま で もⅰ )~ⅲ )の 状 態 の 者 に 該 当 す る 可 能 性 の あ る も の を 例 示 し た に す ぎ な い 。 ま た 、 逆 に 括 る 可 能 性 の あ る も の を 例 示 し た に す ぎ な い 。 ま た 、 逆 に 括 弧 内 の 状 態 以 外 の 者 で あ っ て も 、ⅰ )~ⅲ )の 状 態 で あ る と 判 弧 内 の 状 態 以 外 の 者 で あ っ て も 、ⅰ )~ⅲ )の 状 態 で あ る と 判
断 さ れ る 場 合 も あ り う る 。 断 さ れ る 場 合 も あ り う る 。
② 基 本 調 査 結 果 に よ る 判 断 の 方 法 ② 基 本 調 査 結 果 に よ る 判 断 の 方 法
指 定 福 祉 用 具 貸 与 事 業 者 は 、 軽 度 者 に 対 し て 、 対 象 外 種 目 に 指 定 福 祉 用 具 貸 与 事 業 者 は 、 軽 度 者 に 対 し て 、 対 象 外 種 目 に 係 る 指 定 福 祉 用 具 貸 与 費 を 算 定 す る 場 合 に は 、 ① の 表 に 従 い 、 係 る 指 定 福 祉 用 具 貸 与 費 を 算 定 す る 場 合 に は 、 ① の 表 に 従 い 、
「 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 者 」 の イ へ の 該 当 性 を 判 断 す る た め の 「 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 者 」 の イ へ の 該 当 性 を 判 断 す る た め の 基 本 調 査 の 結 果 の 確 認 に つ い て は 、 次 に 定 め る 方 法 に よ る 。 な 基 本 調 査 の 結 果 の 確 認 に つ い て は 、 次 に 定 め る 方 法 に よ る 。 な お 、 当 該 確 認 に 用 い た 文 書 等 に つ い て は 、 サ ー ビ ス 記 録 と 併 せ お 、 当 該 確 認 に 用 い た 文 書 等 に つ い て は 、 サ ー ビ ス 記 録 と 併 せ
て 保 存 し な け れ ば な ら な い 。 て 保 存 し な け れ ば な ら な い 。
ア 当 該 軽 度 者 の 担 当 で あ る 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 か ら 当 該 ア 当 該 軽 度 者 の 担 当 で あ る 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 か ら 当 該 軽 度 者 の 「 要 介 護 認 定 等 基 準 時 間 の 推 計 の 方 法 」 別 表 第 一 の 軽 度 者 の 「 要 介 護 認 定 等 基 準 時 間 の 推 計 の 方 法 」 別 表 第 一 の 認 定 調 査 票 に つ い て 必 要 な 部 分 ( 実 施 日 時 、 調 査 対 象 者 等 の 認 定 調 査 票 に つ い て 必 要 な 部 分 ( 実 施 日 時 、 調 査 対 象 者 等 の 時 点 の 確 認 及 び 本 人 確 認 が で き る 部 分 並 び に 基 本 調 査 の 回 答 時 点 の 確 認 及 び 本 人 確 認 が で き る 部 分 並 び に 基 本 調 査 の 回 答 で 当 該 軽 度 者 の 状 態 像 の 確 認 が 必 要 な 部 分)の 写 し(以 下「調 で 当 該 軽 度 者 の 状 態 像 の 確 認 が 必 要 な 部 分)の 写 し(以 下「調 査 票 の 写 し 」 と い う の 内 容 が 確 認 で き る 文 書 を 入 手 す る こ 査 票 の 写 し 」 と い う の 内 容 が 確 認 で き る 文 書 を 入 手 す る こ
と に よ る こ と 。 と に よ る こ と 。
イ 当 該 軽 度 者 に 担 当 の 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 が い な い 場 合 イ 当 該 軽 度 者 に 担 当 の 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 が い な い 場 合 に あ っ て は 、 当 該 軽 度 者 の 調 査 票 の 写 し を 本 人 に 情 報 開 示 さ に あ っ て は 、 当 該 軽 度 者 の 調 査 票 の 写 し を 本 人 に 情 報 開 示 さ
せ 、 そ れ を 入 手 す る こ と 。 せ 、 そ れ を 入 手 す る こ と 。
第 三 居 宅 介 護 支 援 費 に 関 す る 事 項 第 三 居 宅 介 護 支 援 費 に 関 す る 事 項
1 月 の 途 中 で 、 利 用 者 が 死 亡 し 、 又 は 施 設 に 入 所 し た 場 合 等 1 月 の 途 中 で 、 利 用 者 が 死 亡 し 、 又 は 施 設 に 入 所 し た 場 合 等
死 亡 、 入 所 等 の 時 点 で 居 宅 介 護 支 援 を 行 っ て お り 、 か つ 、 当 該 月 死 亡 、 入 所 等 の 時 点 で 居 宅 介 護 支 援 を 行 っ て お り 、 か つ 、 当 該 月 分 の 指 定 居 宅 介 護 支 援 等 の 事 業 の 人 員 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 ( 平 成 1 分 の 指 定 居 宅 介 護 支 援 等 の 事 業 の 人 員 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 ( 平 成 1 1年 厚 生 省 令 第 38 号 。 以 下 「 指 定 居 宅 介 護 支 援 等 基 準 」 と い う 第 1 4 1 年 厚 生 省 令 第 3 8号 。 以 下 「 指 定 居 宅 介 護 支 援 等 基 準 」 と い う 第 1 4 条 第 1 項 に 規 定 す る 文 書 ( 給 付 管 理 票 ) を 市 町 村 ( 審 査 支 払 を 国 保 条 第 1 項 に 規 定 す る 文 書 ( 給 付 管 理 票 ) を 市 町 村 ( 審 査 支 払 を 国 保 連 合 会 に 委 託 し て い る 場 合 は 、 国 保 連 合 会 ) に 届 け 出 て い る 事 業 者 連 合 会 に 委 託 し て い る 場 合 は 、 国 保 連 合 会 ) に 届 け 出 て い る 事 業 者 に つ い て 、 居 宅 介 護 支 援 費 を 算 定 す る 。 に つ い て 、 居 宅 介 護 支 援 費 を 算 定 す る 。
2 月 の 途 中 で 、 事 業 者 の 変 更 が あ る 場 合 2 月 の 途 中 で 、 事 業 者 の 変 更 が あ る 場 合
利 用 者 に 対 し て 月 末 時 点 で 居 宅 介 護 支 援 を 行 い 給 付 管 理 票 を 国 保 利 用 者 に 対 し て 月 末 時 点 で 居 宅 介 護 支 援 を 行 い 給 付 管 理 票 を 国 保 連 合 会 に 提 出 す る 事 業 者 に つ い て 居 宅 介 護 支 援 費 を 算 定 す る 趣 旨 で 連 合 会 に 提 出 す る 事 業 者 に つ い て 居 宅 介 護 支 援 費 を 算 定 す る 趣 旨 で あ る た め 、 月 の 途 中 で 事 業 者 の 変 更 が あ っ た 場 合 に は 、 変 更 後 の 事 あ る た め 、 月 の 途 中 で 事 業 者 の 変 更 が あ っ た 場 合 に は 、 変 更 後 の 事 業 者 に つ い て の み 居 宅 介 護 支 援 費 を 算 定 す る も の と す る ( た だ し 、 業 者 に つ い て の み 居 宅 介 護 支 援 費 を 算 定 す る も の と す る ( た だ し 、 月 の 途 中 で 他 の 市 町 村 に 転 出 す る 場 合 を 除 く 。 月 の 途 中 で 他 の 市 町 村 に 転 出 す る 場 合 を 除 く 。
3 月 の 途 中 で 要 介 護 度 に 変 更 が あ っ た 場 合 3 月 の 途 中 で 要 介 護 度 に 変 更 が あ っ た 場 合
要 介 護 1 又 は 要 介 護 2 と 、 要 介 護 3 か ら 要 介 護 5 ま で は 居 宅 介 護 要 介 護 1 又 は 要 介 護 2 と 、 要 介 護 3 か ら 要 介 護 5 ま で は 居 宅 介 護 サ ー ビ ス 計 画 費 の 単 位 数 が 異 な る こ と か ら 、 要 介 護 度 が 要 介 護 1 又 サ ー ビ ス 計 画 費 の 単 位 数 が 異 な る こ と か ら 、 要 介 護 度 が 要 介 護 1 又 は 要 介 護 2 か ら 、 要 介 護 3 か ら 要 介 護 5 ま で に 変 更 と な っ た 場 合 の は 要 介 護 2 か ら 、 要 介 護 3 か ら 要 介 護 5 ま で に 変 更 と な っ た 場 合 の 取 扱 い は 、 月 末 に お け る 要 介 護 度 区 分 に 応 じ た 報 酬 を 請 求 す る も の 取 扱 い は 、 月 末 に お け る 要 介 護 度 区 分 に 応 じ た 報 酬 を 請 求 す る も の
と す る 。 と す る 。
4 月 の 途 中 で 、 他 の 市 町 村 に 転 出 す る 場 合 4 月 の 途 中 で 、 他 の 市 町 村 に 転 出 す る 場 合
利 用 者 が 月 の 途 中 に 他 の 市 町 村 に 転 出 す る 場 合 に は 、 転 出 の 前 後 利 用 者 が 月 の 途 中 に 他 の 市 町 村 に 転 出 す る 場 合 に は 、 転 出 の 前 後 の そ れ ぞ れ の 支 給 限 度 額 は 、 そ れ ぞ れ の 市 町 村 で 別 々 に 管 理 す る こ の そ れ ぞ れ の 支 給 限 度 額 は 、 そ れ ぞ れ の 市 町 村 で 別 々 に 管 理 す る こ と に な る こ と か ら 、 転 入 日 の 前 日 ま で の 給 付 管 理 票 と 転 入 日 以 降 の と に な る こ と か ら 、 転 入 日 の 前 日 ま で の 給 付 管 理 票 と 転 入 日 以 降 の 給 付 管 理 票 も 別 々 に 作 成 す る こ と 。 こ の 場 合 、 そ れ ぞ れ の 給 付 管 理 給 付 管 理 票 も 別 々 に 作 成 す る こ と 。 こ の 場 合 、 そ れ ぞ れ の 給 付 管 理 票 を 同 一 の 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 が 作 成 し た 場 合 で あ っ て も 、 そ れ ぞ 票 を 同 一 の 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 が 作 成 し た 場 合 で あ っ て も 、 そ れ ぞ れ に つ い て 居 宅 介 護 支 援 費 が 算 定 さ れ る も の と す る 。 れ に つ い て 居 宅 介 護 支 援 費 が 算 定 さ れ る も の と す る 。
5 サ ー ビ ス 利 用 票 を 作 成 し た 月 に お い て 利 用 実 績 の な い 場 合 5 サ ー ビ ス 利 用 票 を 作 成 し た 月 に お い て 利 用 実 績 の な い 場 合
サ ー ビ ス 利 用 票 の 作 成 が 行 わ れ な か っ た 月 及 び サ ー ビ ス 利 用 票 を サ ー ビ ス 利 用 票 の 作 成 が 行 わ れ な か っ た 月 及 び サ ー ビ ス 利 用 票 を 作 成 し た 月 に お い て も 利 用 実 績 の な い 月 に つ い て は 、 給 付 管 理 票 を 作 成 し た 月 に お い て も 利 用 実 績 の な い 月 に つ い て は 、 給 付 管 理 票 を 作 成 で き な い た め 、 居 宅 介 護 支 援 費 は 請 求 で き な い 。 作 成 で き な い た め 、 居 宅 介 護 支 援 費 は 請 求 で き な い 。
6 居 宅 介 護 支 援 の 業 務 が 適 切 に 行 わ れ な い 場 合 6 居 宅 介 護 支 援 の 業 務 が 適 切 に 行 わ れ な い 場 合
注 2 の 「 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 に 該 当 す る 場 合 」 に つ い 注 2 の 「 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 に 該 当 す る 場 合 」 に つ い て は 、 9 6 号 告 示 第 5 6 号 に 規 定 す る こ と と し た と こ ろ で あ る が 、 よ り て は 、 大 臣 基 準 告 示 第 8 2 号 に 規 定 す る こ と と し た と こ ろ で あ る が 、 具 体 的 に は 次 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 に 減 算 さ れ る 。 よ り 具 体 的 に は 次 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 に 減 算 さ れ る 。
こ れ は 適 正 な サ ー ビ ス の 提 供 を 確 保 す る た め の も の で あ り 、 運 営 こ れ は 適 正 な サ ー ビ ス の 提 供 を 確 保 す る た め の も の で あ り 、 運 営
。 、 。 、
基 準 に 係 る 規 定 を 遵 守 す る よ う 努 め る も の と す る 都 道 府 県 知 事 は 基 準 に 係 る 規 定 を 遵 守 す る よ う 努 め る も の と す る 都 道 府 県 知 事 は 当 該 規 定 を 遵 守 し な い 事 業 所 に 対 し て は 、 遵 守 す る よ う 指 導 す る こ 当 該 規 定 を 遵 守 し な い 事 業 所 に 対 し て は 、 遵 守 す る よ う 指 導 す る こ と 。 当 該 指 導 に 従 わ な い 場 合 に は 、 特 別 な 事 情 が あ る 場 合 を 除 き 、 と 。 当 該 指 導 に 従 わ な い 場 合 に は 、 特 別 な 事 情 が あ る 場 合 を 除 き 、 指 定 の 取 消 し を 検 討 す る も の と す る 。 指 定 の 取 消 し を 検 討 す る も の と す る 。
⑴ 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 新 規 作 成 及 び そ の 変 更 に 当 た っ て は 、 次 の ⑴ 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 新 規 作 成 及 び そ の 変 更 に 当 た っ て は 、 次 の 場 合 に 減 算 さ れ る も の で あ る こ と 。 場 合 に 減 算 さ れ る も の で あ る こ と 。
① 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 、 利 用 者 の 居 宅 を 訪 問 し 、 利 ① 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 、 利 用 者 の 居 宅 を 訪 問 し 、 利
用 者 及 び そ の 家 族 に 面 接 し て い な い 場 合 に は 、 当 該 居 宅 サ ー ビ 用 者 及 び そ の 家 族 に 面 接 し て い な い 場 合 に は 、 当 該 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 に 係 る 月 ( 以 下 「 当 該 月 」 と い う か ら 当 該 状 態 が 解 消 ス 計 画 に 係 る 月 ( 以 下 「 当 該 月 」 と い う か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で 減 算 す る 。 さ れ る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で 減 算 す る 。
② 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 、 サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 の 開 催 ② 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 、 サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 の 開 催 等 を 行 っ て い な い 場 合 ( や む を 得 な い 事 情 が あ る 場 合 を 除 く 。 等 を 行 っ て い な い 場 合 ( や む を 得 な い 事 情 が あ る 場 合 を 除 く 。 以 下 同 じ に は 、 当 該 月 か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 以 下 同 じ に は 、 当 該 月 か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月
の 前 月 ま で 減 算 す る 。 の 前 月 ま で 減 算 す る 。
③ 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 、 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 原 案 の ③ 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 、 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 原 案 の 内 容 に つ い て 利 用 者 又 は そ の 家 族 に 対 し て 説 明 し 、 文 書 に よ り 内 容 に つ い て 利 用 者 又 は そ の 家 族 に 対 し て 説 明 し 、 文 書 に よ り 利 用 者 の 同 意 を 得 た 上 で 、 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 利 用 者 及 び 担 当 利 用 者 の 同 意 を 得 た 上 で 、 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 利 用 者 及 び 担 当 者 に 交 付 し て い な い 場 合 に は 、 当 該 月 か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ 者 に 交 付 し て い な い 場 合 に は 、 当 該 月 か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で 減 算 す る 。 る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で 減 算 す る 。
⑵ 次 に 掲 げ る 場 合 に お い て は 、 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 、 ⑵ 次 に 掲 げ る 場 合 に お い て は 、 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 、 サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 等 を 行 っ て い な い と き に は 、 当 該 月 か ら 当 該 サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 等 を 行 っ て い な い と き に は 、 当 該 月 か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で 減 算 す る 。 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で 減 算 す る 。
① 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 新 規 に 作 成 し た 場 合 ① 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 新 規 に 作 成 し た 場 合
② 要 介 護 認 定 を 受 け て い る 利 用 者 が 要 介 護 更 新 認 定 を 受 け た 場 ② 要 介 護 認 定 を 受 け て い る 利 用 者 が 要 介 護 更 新 認 定 を 受 け た 場
合 合
③ 要 介 護 認 定 を 受 け て い る 利 用 者 が 要 介 護 状 態 区 分 の 変 更 の 認 ③ 要 介 護 認 定 を 受 け て い る 利 用 者 が 要 介 護 状 態 区 分 の 変 更 の 認
定 を 受 け た 場 合 定 を 受 け た 場 合
⑶ 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成 後 、 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 実 施 状 況 の 把 ⑶ 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成 後 、 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 実 施 状 況 の 把 握 ( 以 下 「 モ ニ タ リ ン グ 」 と い う に 当 た っ て は 、 次 の 場 合 に 減 握 ( 以 下 「 モ ニ タ リ ン グ 」 と い う に 当 た っ て は 、 次 の 場 合 に 減
算 さ れ る も の で あ る こ と 。 算 さ れ る も の で あ る こ と 。
、 、
① 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 1 月 に 利 用 者 の 居 宅 を 訪 問 し ① 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 1 月 に 利 用 者 の 居 宅 を 訪 問 し 利 用 者 に 面 接 し て い な い 場 合 に は 、 特 段 の 事 情 の な い 限 り 、 そ 利 用 者 に 面 接 し て い な い 場 合 に は 、 特 段 の 事 情 の な い 限 り 、 そ
。 。
の 月 か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で 減 算 す る の 月 か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で 減 算 す る
② 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が モ ニ タ リ ン グ の 結 果 を 記 録 し ② 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が モ ニ タ リ ン グ の 結 果 を 記 録 し て い な い 状 態 が 1 月 以 上 継 続 す る 場 合 に は 、 特 段 の 事 情 の な い て い な い 状 態 が 1 月 以 上 継 続 す る 場 合 に は 、 特 段 の 事 情 の な い 限 り 、 そ の 月 か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で 限 り 、 そ の 月 か ら 当 該 状 態 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 の 前 月 ま で
減 算 す る 。 減 算 す る 。
7 基 本 単 位 の 取 扱 い に つ い て 7 基 本 単 位 の 取 扱 い に つ い て
⑴ 取 扱 件 数 の 取 扱 い ⑴ 取 扱 件 数 の 取 扱 い
基 本 単 位 の 居 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅰ ) 、 居 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅱ ) 、 居 宅 介 基 本 単 位 の 居 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅰ ) 、 居 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅱ ) 、 居 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅲ ) を 区 分 す る た め の 取 扱 件 数 の 算 定 方 法 は 、 当 該 指 定 護 支 援 費 ( Ⅲ ) を 区 分 す る た め の 取 扱 件 数 の 算 定 方 法 は 、 当 該 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 全 体 の 利 用 者 ( 月 末 に 給 付 管 理 を 行 っ て い る 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 全 体 の 利 用 者 ( 月 末 に 給 付 管 理 を 行 っ て い る
者 を い う の 総 数 に 指 定 介 護 予 防 支 援 事 業 者 か ら 委 託 を 受 け た 指 者 を い う の 総 数 に 指 定 介 護 予 防 支 援 事 業 者 か ら 委 託 を 受 け た 指 定 介 護 予 防 支 援 に 係 る 利 用 者 ( 指 定 居 宅 介 護 支 援 等 基 準 第 1 3条 第 2 定 介 護 予 防 支 援 に 係 る 利 用 者 ( 1 20条 告 示 に 規 定 す る 厚 生 労 働 大 臣 5号 に 規 定 す る 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 に 該 当 す る 地 域 に 住 所 を が 定 め る 地 域 に 該 当 す る 地 域 に 住 所 を 有 す る 利 用 者 を 除 く の 数 有 す る 利 用 者 を 除 く の 数 に 2 分 の 1 を 乗 じ た 数 を 加 え た 数 を 当 に 2 分 の 1 を 乗 じ た 数 を 加 え た 数 を 当 該 事 業 所 の 常 勤 換 算 方 法 に 該 事 業 所 の 常 勤 換 算 方 法 に よ り 算 定 し た 介 護 支 援 専 門 員 の 員 数 で よ り 算 定 し た 介 護 支 援 専 門 員 の 員 数 で 除 し て 得 た 数 と す る 。 除 し て 得 た 数 と す る 。
⑵ 居 宅 介 護 支 援 費 の 割 り 当 て ⑵ 居 宅 介 護 支 援 費 の 割 り 当 て
居 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅰ ) 、 ( Ⅱ ) 又 は ( Ⅲ ) の 利 用 者 ご と の 割 り 当 て に 居 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅰ ) 、 ( Ⅱ ) 又 は ( Ⅲ ) の 利 用 者 ご と の 割 り 当 て に 当 た っ て は 、 利 用 者 の 契 約 日 が 古 い も の か ら 順 に 、 1 件 目 か ら 3 9 当 た っ て は 、 利 用 者 の 契 約 日 が 古 い も の か ら 順 に 、 1 件 目 か ら 3 9 件 目 ( 常 勤 換 算 方 法 で 一 を 超 え る 数 の 介 護 支 援 専 門 員 が い る 場 合 件 目 ( 常 勤 換 算 方 法 で 1 を 超 え る 数 の 介 護 支 援 専 門 員 が い る 場 合 に あ っ て は 、 四 〇 に そ の 数 を 乗 じ た 数 か ら 1 を 減 じ た 件 数 ま で ) に あ っ て は 、 4 0 に そ の 数 を 乗 じ た 数 か ら 1 を 減 じ た 件 数 ま で ) に に つ い て は 居 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅰ ) を 算 定 し 、 4 0 件 目 ( 常 勤 換 算 方 法 つ い て は 居 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅰ ) を 算 定 し 、 4 0 件 目 ( 常 勤 換 算 方 法 で で 1 を 超 え る 数 の 介 護 支 援 専 門 員 が い る 場 合 に あ っ て は 、 4 0 に そ 1 を 超 え る 数 の 介 護 支 援 専 門 員 が い る 場 合 に あ っ て は 、 4 0 に そ の の 数 を 乗 じ た 件 数 ) 以 降 に つ い て は 、 取 扱 件 数 に 応 じ 、 そ れ ぞ れ 数 を 乗 じ た 件 数 ) 以 降 に つ い て は 、 取 扱 件 数 に 応 じ 、 そ れ ぞ れ 居 居 宅 介 護 支 援 費 (Ⅱ )又 は ( Ⅲ )を 算 定 す る こ と 。 宅 介 護 支 援 費 ( Ⅱ ) 又 は (Ⅲ )を 算 定 す る こ と 。
8 注 4 に つ い て 8 注 4 に つ い て
実 利 用 者 数 と は 前 年 度 ( 3 月 を 除 く の 1 月 当 た り の 平 均 実 利 用 実 利 用 者 数 と は 前 年 度 ( 3 月 を 除 く の 1 月 当 た り の 平 均 実 利 用 者 数 を い う も の と し 、 前 年 度 の 実 績 が 6 月 に 満 た な い 事 業 所 ( 新 た 者 数 を い う も の と し 、 前 年 度 の 実 績 が 6 月 に 満 た な い 事 業 所 ( 新 た に 事 業 を 開 始 し 、 又 は 再 開 し た 事 業 所 を 含 む に つ い て は 、 直 近 の に 事 業 を 開 始 し 、 又 は 再 開 し た 事 業 所 を 含 む に つ い て は 、 直 近 の 3 月 に お け る 1 月 当 た り の 平 均 実 利 用 者 数 を 用 い る も の と す る 。 し 3 月 に お け る 1 月 当 た り の 平 均 実 利 用 者 数 を 用 い る も の と す る 。 し た が っ て 、 新 た に 事 業 を 開 始 し 、 又 は 再 開 し た 事 業 者 に つ い て は 、 た が っ て 、 新 た に 事 業 を 開 始 し 、 又 は 再 開 し た 事 業 者 に つ い て は 、 4 月 目 以 降 届 出 が 可 能 と な る も の で あ る こ と 。 平 均 実 利 用 者 数 に つ 4 月 目 以 降 届 出 が 可 能 と な る も の で あ る こ と 。 平 均 実 利 用 者 数 に つ い て は 、 毎 月 ご と に 記 録 す る も の と し 、 所 定 の 人 数 を 上 回 っ た 場 合 い て は 、 毎 月 ご と に 記 録 す る も の と し 、 所 定 の 人 数 を 上 回 っ た 場 合 に つ い て は 、 直 ち に 第 一 の 5 の 届 出 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 に つ い て は 、 直 ち に 第 一 の 5 の 届 出 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
9 初 回 加 算 に つ い て 9 初 回 加 算 に つ い て
初 回 加 算 は 、 具 体 的 に は 次 の よ う な 場 合 に 算 定 さ れ る 。 初 回 加 算 は 、 具 体 的 に は 次 の よ う な 場 合 に 算 定 さ れ る 。
① 新 規 に 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 作 成 す る 場 合 ① 新 規 に 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 作 成 す る 場 合
② 要 支 援 者 が 要 介 護 認 定 を 受 け た 場 合 に 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 作 成 ② 要 支 援 者 が 要 介 護 認 定 を 受 け た 場 合 に 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 作 成
す る 場 合 す る 場 合
③ 要 介 護 状 態 区 分 が 二 区 分 以 上 変 更 さ れ た 場 合 に 居 宅 サ ー ビ ス 計 ③ 要 介 護 状 態 区 分 が 二 区 分 以 上 変 更 さ れ た 場 合 に 居 宅 サ ー ビ ス 計
画 を 作 成 す る 場 合 画 を 作 成 す る 場 合
1 0 特 定 事 業 所 集 中 減 算 に つ い て 1 0 特 定 事 業 所 集 中 減 算 に つ い て
⑴ 判 定 期 間 と 減 算 適 用 期 間 ⑴ 判 定 期 間 と 減 算 適 用 期 間
居 宅 介 護 支 援 事 業 所 は 、 毎 年 度 2 回 、 次 の 判 定 期 間 に お け る 当 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 は 、 毎 年 度 2 回 、 次 の 判 定 期 間 に お け る 当 該 事 業 所 に お い て 作 成 さ れ た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 対 象 と し 、 減 算 該 事 業 所 に お い て 作 成 さ れ た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 対 象 と し 、 減 算
の 要 件 に 該 当 し た 場 合 は 、 次 に 掲 げ る と こ ろ に 従 い 、 当 該 事 業 所 の 要 件 に 該 当 し た 場 合 は 、 次 に 掲 げ る と こ ろ に 従 い 、 当 該 事 業 所 が 実 施 す る 減 算 適 用 期 間 の 居 宅 介 護 支 援 の す べ て に つ い て 減 算 を が 実 施 す る 減 算 適 用 期 間 の 居 宅 介 護 支 援 の す べ て に つ い て 減 算 を
適 用 す る 。 適 用 す る 。
① 判 定 期 間 が 前 期 ( 3 月 1 日 か ら 8 月 末 日 ) の 場 合 は 、 減 算 適 ① 判 定 期 間 が 前 期 ( 3 月 1 日 か ら 8 月 末 日 ) の 場 合 は 、 減 算 適 用 期 間 を 10月 1 日 か ら 3 月 31日 ま で と す る 。 用 期 間 を 10月 1 日 か ら 3 月 31日 ま で と す る 。
② 判 定 期 間 が 後 期 ( 9 月 1 日 か ら 2 月 末 日 ) の 場 合 は 、 減 算 適 ② 判 定 期 間 が 後 期 ( 9 月 1 日 か ら 2 月 末 日 ) の 場 合 は 、 減 算 適 用 期 間 を 4 月 1 日 か ら 9 月 30日 ま で と す る 。 用 期 間 を 4 月 1 日 か ら 9 月 30日 ま で と す る 。
な お 、 大 臣 基 準 告 示 に お い て 第 8 3 号 の 規 定 は 平 成 2 7 年 9 月 1 日 か ら 適 用 す る と し て い る が 、 具 体 的 に は 、 ② の 期 間 ( 9 月 1 日 か ら 2 月 末 日 ) に お い て 作 成 さ れ た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 判 定 か ら 適 用 す る も の で あ り 、 減 算 に つ い て は 、 翌 4 月 1 日 か ら の 居 宅 介 護 支 援 か ら 適 用 す る も の で あ る 。
⑵ 判 定 方 法 ⑵ 判 定 方 法
各 事 業 所 ご と に 、 当 該 事 業 所 に お い て 判 定 期 間 に 作 成 さ れ た 居 各 事 業 所 ご と に 、 当 該 事 業 所 に お い て 判 定 期 間 に 作 成 さ れ た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の う ち 、 訪 問 介 護 、 通 所 介 護 又 は 福 祉 用 具 貸 与 が 宅 サ ー ビ ス 計 画 の う ち 、 訪 問 介 護 、 訪 問 入 浴 介 護 、 訪 問 看 護 、 訪 位 置 づ け ら れ た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 数 を そ れ ぞ れ 算 出 し 、 訪 問 介 問 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 、 通 所 介 護 、 通 所 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 、 短 護 、 通 所 介 護 又 は 福 祉 用 具 貸 与 そ れ ぞ れ に つ い て 、 最 も そ の 紹 介 期 入 所 生 活 介 護、短 期 入 所 療 養 介 護、特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護(利 件 数 の 多 い 法 人 ( 以 下 「 紹 介 率 最 高 法 人 」 と い う を 位 置 付 け た 用 期 間 を 定 め て 行 う も の に 限 る。)、 福 祉 用 具 貸 与 、 定 期 巡 回 ・ 随 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 数 の 占 め る 割 合 を 計 算 し、訪 問 介 護 サ ー ビ ス、 時 対 応 型 訪 問 介 護 看 護 、 夜 間 対 応 型 訪 問 介 護 、 認 知 症 対 応 型 通 所 通 所 介 護 又 は 福 祉 用 具 貸 与 の い ず れ か に つ い て 9 0 % を 超 え た 場 合 介 護 、 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護 ( 利 用 期 間 を 定 め て 行 う も の に 限
に 減 算 す る 。 る。)、 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 ( 利 用 期 間 を 定 め て 行 う も の に
限 る。)、 地 域 密 着 型 特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護 ( 利 用 期 間 を 定 め て 行 う も の に 限 る。) 又 は 看 護 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護 ( 利 用 期 間
。)( 「 」 。)
を 定 め て 行 う も の に 限 る 以 下 訪 問 介 護 サ ー ビ ス 等 と い う が 位 置 付 け ら れ た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 数 を そ れ ぞ れ 算 出 し 、 訪 問 介 護 サ ー ビ ス 等 そ れ ぞ れ に つ い て 、 最 も そ の 紹 介 件 数 の 多 い 法 人
( 以 下 「 紹 介 率 最 高 法 人 」 と い う。) を 位 置 付 け た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 数 の 占 め る 割 合 を 計 算 し 、 訪 問 介 護 サ ー ビ ス 等 の い ず れ か に つ い て 80 % を 超 え た 場 合 に 減 算 す る 。
( 具 体 的 な 計 算 式 ) ( 具 体 的 な 計 算 式 )
事 業 所 ご と に 、 次 の 計 算 式 に よ り 計 算 し 、 ① 、 ② 又 は ③ の い 事 業 所 ご と に 、 そ れ ぞ れ の サ ー ビ ス に つ き 、 次 の 計 算 式 に よ ず れ か の 値 が 90 % を 超 え た 場 合 に 減 算 り 計 算 し 、 い ず れ か の サ ー ビ ス の 値 が 80% を 超 え た 場 合 に 減 算
① 訪 問 介 護 に 係 る 紹 介 率 最 高 法 人 の 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 数 ÷ 訪 問 当 該 サ ー ビ ス に 係 る 紹 介 率 最 高 法 人 の 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 数 ÷ 当
介 護 を 位 置 付 け た 計 画 数 該 サ ー ビ ス を 位 置 付 け た 計 画 数
② 通 所 介 護 に 係 る 紹 介 率 最 高 法 人 の 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 数 ÷ 通 所
介 護 を 位 置 付 け た 計 画 数
③ 福 祉 用 具 貸 与 に 係 る 紹 介 率 最 高 法 人 の 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 数 ÷ 福 祉 用 具 貸 与 を 位 置 付 け た 計 画 数
⑶ 算 定 手 続 ⑶ 算 定 手 続
判 定 期 間 が 前 期 の 場 合 に つ い て は 9 月 1 5 日 ま で に 、 判 定 期 間 が 判 定 期 間 が 前 期 の 場 合 に つ い て は 9 月 1 5 日 ま で に 、 判 定 期 間 が 後 期 の 場 合 に つ い て は 3 月 1 5 日 ま で に 、 す べ て の 居 宅 介 護 支 援 事 後 期 の 場 合 に つ い て は 3 月 1 5 日 ま で に 、 す べ て の 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 は 、 次 に 掲 げ る 事 項 を 記 載 し た 書 類 を 作 成 し 、 算 定 の 結 果 9 0 業 者 は 、 次 に 掲 げ る 事 項 を 記 載 し た 書 類 を 作 成 し 、 算 定 の 結 果 8 0
% を 超 え た 場 合 に つ い て は 当 該 書 類 を 都 道 府 県 知 事 に 提 出 し な け % を 超 え た 場 合 に つ い て は 当 該 書 類 を 都 道 府 県 知 事 (指 定 都 市 及 び れ ば な ら な い 。 な お 、 9 0 % を 超 え な か っ た 場 合 に つ い て も 、 当 該 中 核 市 に お い て は 、 指 定 都 市 又 は 中 核 市 の 市 長 ) に 提 出 し な け れ ば 書 類 は 、 各 事 業 所 に お い て 2 年 間 保 存 し な け れ ば な ら な い 。 な ら な い 。 な お 、 8 0 % を 超 え な か っ た 場 合 に つ い て も 、 当 該 書 類
は 、 各 事 業 所 に お い て 2 年 間 保 存 し な け れ ば な ら な い 。
① 判 定 期 間 に お け る 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 総 数 ① 判 定 期 間 に お け る 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 総 数
② 訪 問 介 護 、 通 所 介 護 又 は 福 祉 用 具 貸 与 の そ れ ぞ れ が 位 置 付 け ② 訪 問 介 護 サ ー ビ ス 等 の そ れ ぞ れ が 位 置 付 け ら れ た 居 宅 サ ー ビ
ら れ た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 数 ス 計 画 数
③ 訪 問 介 護 、 通 所 介 護 又 は 福 祉 用 具 貸 与 の そ れ ぞ れ の 紹 介 率 最 ③ 訪 問 介 護 サ ー ビ ス 等 の そ れ ぞ れ の 紹 介 率 最 高 法 人 が 位 置 付 け
、 、
高 法 人 が 位 置 付 け ら れ た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 数 並 び に 紹 介 率 最 高 ら れ た 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 数 並 び に 紹 介 率 最 高 法 人 の 名 称 住 所 法 人 の 名 称 、 住 所 、 事 業 所 名 及 び 代 表 者 名 事 業 所 名 及 び 代 表 者 名
④ ⑵ の 算 定 方 法 で 計 算 し た 割 合 ④ ⑵ の 算 定 方 法 で 計 算 し た 割 合
⑤ ⑵ の 算 定 方 法 で 計 算 し た 割 合 が 9 0 % を 超 え て い る 場 合 で あ っ ⑤ ⑵ の 算 定 方 法 で 計 算 し た 割 合 が 8 0 % を 超 え て い る 場 合 で あ っ て 正 当 な 理 由 が あ る 場 合 に お い て は 、 そ の 正 当 な 理 由 て 正 当 な 理 由 が あ る 場 合 に お い て は 、 そ の 正 当 な 理 由
⑷ 正 当 な 理 由 の 範 囲 ⑷ 正 当 な 理 由 の 範 囲
⑶ で 判 定 し た 割 合 が 9 0 % 以 上 あ っ た 場 合 に は 、 9 0 % を 超 え る に ⑶ で 判 定 し た 割 合 が 8 0 % を 超 え る 場 合 に は 、 8 0 % を 超 え る に 至 至 っ た こ と に つ い て 正 当 な 理 由 が あ る 場 合 に お い て は 、 当 該 理 由 っ た こ と に つ い て 正 当 な 理 由 が あ る 場 合 に お い て は 、 当 該 理 由 を を 都 道 府 県 知 事 ( 指 定 都 市 及 び 中 核 市 に お い て は 、 指 定 都 市 又 は 都 道 府 県 知 事 ( 指 定 都 市 及 び 中 核 市 に お い て は 、 指 定 都 市 又 は 中 中 核 市 の 市 長 ) に 提 出 す る こ と 。 な お 、 都 道 府 県 知 事 ( 指 定 都 市 核 市 の 市 長 ) に 提 出 す る こ と 。 な お 、 都 道 府 県 知 事 ( 指 定 都 市 及 及 び 中 核 市 に お い て は 、 指 定 都 市 又 は 中 核 市 の 市 長 ) が 当 該 理 由 び 中 核 市 に お い て は 、 指 定 都 市 又 は 中 核 市 の 市 長 ) が 当 該 理 由 を を 不 適 当 と 判 断 し た 場 合 は 特 定 事 業 所 集 中 減 算 を 適 用 す る も の と 不 適 当 と 判 断 し た 場 合 は 特 定 事 業 所 集 中 減 算 を 適 用 す る も の と し し て 取 り 扱 う 。 正 当 な 理 由 と し て 考 え ら れ る 理 由 を 例 示 す れ ば 次 て 取 り 扱 う 。 正 当 な 理 由 と し て 考 え ら れ る 理 由 を 例 示 す れ ば 次 の の よ う な も の で あ る が 、 実 際 の 判 断 に 当 た っ て は 、 地 域 的 な 事 情 よ う な も の で あ る が 、 実 際 の 判 断 に 当 た っ て は 、 地 域 的 な 事 情 等 等 も 含 め 諸 般 の 事 情 を 総 合 的 に 勘 案 し 正 当 な 理 由 に 該 当 す る か ど も 含 め 諸 般 の 事 情 を 総 合 的 に 勘 案 し 正 当 な 理 由 に 該 当 す る か ど う う か を 都 道 府 県 知 事 ( 指 定 都 市 及 び 中 核 市 に お い て は 、 指 定 都 市 か を 都 道 府 県 知 事 ( 指 定 都 市 及 び 中 核 市 に お い て は 、 指 定 都 市 又 又 は 中 核 市 の 市 長 ) に お い て 適 正 に 判 断 さ れ た い 。 は 中 核 市 の 市 長 ) に お い て 適 正 に 判 断 さ れ た い 。
① 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 の 通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 に 訪 問 介 護 サ ー ① 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 の 通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 に 訪 問 介 護 サ ー ビ ス 等 が 各 サ ー ビ ス ご と で み た 場 合 に 5 事 業 所 未 満 で あ る 場 合 ビ ス 等 が 各 サ ー ビ ス ご と で み た 場 合 に 5 事 業 所 未 満 で あ る 場 合 な ど サ ー ビ ス 事 業 所 が 少 数 で あ る 場 合 な ど サ ー ビ ス 事 業 所 が 少 数 で あ る 場 合
( 例 ) 訪 問 介 護 事 業 所 と し て 4 事 業 所 、 通 所 介 護 事 業 所 と し て 1 ( 例 ) 訪 問 介 護 事 業 所 と し て 4 事 業 所 、 通 所 介 護 事 業 所 と し て 1
0 事 業 所 が 所 在 す る 地 域 の 場 合 0事 業 所 が 所 在 す る 地 域 の 場 合
紹 介 率 最 高 法 人 で あ る 訪 問 介 護 事 業 者 に 対 し て 、 減 算 は 紹 介 率 最 高 法 人 で あ る 訪 問 介 護 事 業 者 に 対 し て 、 減 算 は 適 用 さ れ な い が 、 紹 介 率 最 高 法 人 で あ る 通 所 介 護 事 業 者 に 適 用 さ れ な い が 、 紹 介 率 最 高 法 人 で あ る 通 所 介 護 事 業 者 に
対 し て 、 減 算 は 適 用 さ れ る 。 対 し て 、 減 算 は 適 用 さ れ る 。
( 例 ) 訪 問 看 護 事 業 所 と し て 4 事 業 所 、 通 所 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ
( 新 規 )
ン 事 業 所 と し て 4 事 業 所 が 所 在 す る 地 域 の 場 合 は 、 紹 介 率 最 高 法 人 で あ る 訪 問 看 護 事 業 者 、 通 所 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 事 業 者 そ れ ぞ れ に 対 し て 、 減 算 は 適 用 さ れ な い 。
② 特 別 地 域 居 宅 介 護 支 援 加 算 を 受 け て い る 事 業 者 で あ る 場 合 ② 特 別 地 域 居 宅 介 護 支 援 加 算 を 受 け て い る 事 業 者 で あ る 場 合
③ 判 定 期 間 の 1 月 当 た り の 平 均 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 件 数 が 2 0 件 以 ③ 判 定 期 間 の 1 月 当 た り の 平 均 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 件 数 が 2 0 件 以 下 で あ る な ど 事 業 所 が 小 規 模 で あ る 場 合 下 で あ る な ど 事 業 所 が 小 規 模 で あ る 場 合
④ 判 定 期 間 の 1 月 当 た り の 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の う ち 、 そ れ ぞ れ
( 新 規 )
の サ ー ビ ス が 位 置 付 け ら れ た 計 画 件 数 が 1 月 当 た り 平 均 1 0 件 以 下 で あ る な ど 、 サ ー ビ ス の 利 用 が 少 数 で あ る 場 合
( 例 ) 訪 問 看 護 が 位 置 付 け ら れ た 計 画 件 数 が 1 月 当 た り 平 均 5 件 、 通 所 介 護 が 位 置 付 け ら れ た 計 画 件 数 が 1 月 当 た り 平 均 2 0件 の 場 合 紹 介 率 最 高 法 人 で あ る 訪 問 看 護 事 業 者 に 対 し て 、 減 算 は 適 用 さ れ な い が 、 紹 介 率 最 高 法 人 で あ る 通 所 介 護 事 業 者 に 対 し て 、 減 算 は 適 用 さ れ る 。
④ サ ー ビ ス の 質 が 高 い こ と に よ る 利 用 者 の 希 望 を 勘 案 し た 場 合 ⑤ サ ー ビ ス の 質 が 高 い こ と に よ る 利 用 者 の 希 望 を 勘 案 し た 場 合 な ど に よ り 特 定 の 事 業 者 に 集 中 し て い る と 認 め ら れ る 場 合 な ど に よ り 特 定 の 事 業 者 に 集 中 し て い る と 認 め ら れ る 場 合
( 例 ) 利 用 者 か ら 質 が 高 い こ と を 理 由 に 当 該 サ ー ビ ス を 利 用 し
( 新 設 )
た い 旨 の 理 由 書 の 提 出 を 受 け て い る 場 合 で あ っ て 、 地 域 ケ ア 会 議 等 に 当 該 利 用 者 の 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 を 提 出 し 、 支 援 内 容 に つ い て の 意 見 ・ 助 言 を 受 け て い る も の 。
⑤ そ の 他 正 当 な 理 由 と 都 道 府 県 知 事 ( 指 定 都 市 及 び 中 核 市 に お ⑥ そ の 他 正 当 な 理 由 と 都 道 府 県 知 事 ( 指 定 都 市 及 び 中 核 市 に お い て は 、 指 定 都 市 又 は 中 核 市 の 市 長 ) が 認 め た 場 合 い て は 、 指 定 都 市 又 は 中 核 市 の 市 長 ) が 認 め た 場 合
1 1 特 定 事 業 所 加 算 に つ い て 1 1 特 定 事 業 所 加 算 に つ い て
⑴ 趣 旨 ⑴ 趣 旨
特 定 事 業 所 加 算 制 度 は 、 中 重 度 者 や 支 援 困 難 ケ ー ス へ の 積 極 的 特 定 事 業 所 加 算 制 度 は 、 中 重 度 者 や 支 援 困 難 ケ ー ス へ の 積 極 的 な 対 応 を 行 う ほ か 、 専 門 性 の 高 い 人 材 を 確 保 し 、 質 の 高 い ケ ア マ な 対 応 を 行 う ほ か 、 専 門 性 の 高 い 人 材 を 確 保 し 、 質 の 高 い ケ ア マ ネ ジ メ ン ト を 実 施 し て い る 事 業 所 を 評 価 し 、 地 域 全 体 の ケ ア マ ネ ネ ジ メ ン ト を 実 施 し て い る 事 業 所 を 評 価 し 、 地 域 全 体 の ケ ア マ ネ ジ メ ン ト の 質 の 向 上 に 資 す る こ と を 目 的 と す る も の で あ る 。 ジ メ ン ト の 質 の 向 上 に 資 す る こ と を 目 的 と す る も の で あ る 。
⑵ 基 本 的 取 扱 方 針 ⑵ 基 本 的 取 扱 方 針
こ の 特 定 事 業 所 加 算 制 度 の 対 象 と な る 事 業 所 に つ い て は 、 こ の 特 定 事 業 所 加 算 制 度 の 対 象 と な る 事 業 所 に つ い て は 、
・ 公 正 中 立 性 を 確 保 し 、 サ ー ビ ス 提 供 主 体 か ら も 実 質 的 に 独 立 し ・ 公 正 中 立 性 を 確 保 し 、 サ ー ビ ス 提 供 主 体 か ら も 実 質 的 に 独 立 し
た 事 業 所 で あ る こ と た 事 業 所 で あ る こ と
・ 常 勤 か つ 専 従 の 主 任 介 護 支 援 専 門 員 及 び 介 護 支 援 専 門 員 が 配 置 ・ 常 勤 か つ 専 従 の 主 任 介 護 支 援 専 門 員 及 び 介 護 支 援 専 門 員 が 配 置 さ れ 、 ど の よ う な 支 援 困 難 ケ ー ス で も 適 切 に 処 理 で き る 体 制 が さ れ 、 ど の よ う な 支 援 困 難 ケ ー ス で も 適 切 に 処 理 で き る 体 制 が 整 備 さ れ て い る 、 い わ ば モ デ ル 的 な 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 で あ る 整 備 さ れ て い る 、 い わ ば モ デ ル 的 な 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 で あ る
こ と が 必 要 と な る も の で あ る 。 こ と が 必 要 と な る も の で あ る 。
、 、 、 、
本 制 度 に つ い て は こ う し た 基 本 的 な 取 扱 方 針 を 十 分 に 踏 ま え 本 制 度 に つ い て は こ う し た 基 本 的 な 取 扱 方 針 を 十 分 に 踏 ま え 中 重 度 者 や 支 援 困 難 ケ ー ス を 中 心 と し た 質 の 高 い ケ ア マ ネ ジ メ ン 中 重 度 者 や 支 援 困 難 ケ ー ス を 中 心 と し た 質 の 高 い ケ ア マ ネ ジ メ ン ト を 行 う と い う 特 定 事 業 所 の 趣 旨 に 合 致 し た 適 切 な 運 用 を 図 ら れ ト を 行 う と い う 特 定 事 業 所 の 趣 旨 に 合 致 し た 適 切 な 運 用 を 図 ら れ
る よ う 留 意 さ れ た い 。 る よ う 留 意 さ れ た い 。
⑶ 厚 生 労 働 大 臣 の 定 め る 基 準 の 具 体 的 運 用 方 針 ⑶ 厚 生 労 働 大 臣 の 定 め る 基 準 の 具 体 的 運 用 方 針
9 6 号 告 示 第 5 8 号 に 規 定 す る 各 要 件 の 取 扱 に つ い て は 、 次 に 定 め 大 臣 基 準 告 示 第 8 4 号 に 規 定 す る 各 要 件 の 取 扱 に つ い て は 、 次 に
る と こ ろ に よ る こ と 。 定 め る と こ ろ に よ る こ と 。
① ⑴ 関 係 ① ⑴ 関 係
常 勤 か つ 専 従 の 主 任 介 護 支 援 専 門 員 に つ い て は 、 当 該 指 定 居 常 勤 か つ 専 従 の 主 任 介 護 支 援 専 門 員 に つ い て は 、 当 該 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 の 業 務 に 支 障 が な い 場 合 は 、 同 一 敷 地 内 に あ 宅 介 護 支 援 事 業 所 の 業 務 に 支 障 が な い 場 合 は 、 同 一 敷 地 内 に あ る 他 の 事 業 所 の 職 務 を 兼 務 し て も 差 し 支 え な い も の と す る 。 る 他 の 事 業 所 の 職 務 を 兼 務 し て も 差 し 支 え な い も の と す る 。
② ⑵ 関 係 ② ⑵ 関 係
常 勤 か つ 専 従 の 介 護 支 援 専 門 員 3 名 と は 別 に 、 主 任 介 護 支 援 常 勤 か つ 専 従 の 介 護 支 援 専 門 員 3 名 と は 別 に 、 主 任 介 護 支 援 専 門 員 を 置 く 必 要 が あ る こ と 。 し た が っ て 、 当 該 加 算 を 算 定 す 専 門 員 2 名 を 置 く 必 要 が あ る こ と 。 し た が っ て 、 当 該 加 算 を 算 る 事 業 所 に お い て は 、 少 な く と も 主 任 介 護 支 援 専 門 員 及 び 介 護 定 す る 事 業 所 に お い て は 、 少 な く と も 主 任 介 護 支 援 専 門 員 2 名 支 援 専 門 員 3 名 の 合 計 4 名 を 常 勤 か つ 専 従 で 配 置 す る 必 要 が あ 及 び 介 護 支 援 専 門 員 3 名 の 合 計 5 名 を 常 勤 か つ 専 従 で 配 置 す る
る こ と 。 必 要 が あ る こ と 。
③ ⑶ 関 係 ③ ⑶ 関 係
「 利 用 者 に 関 す る 情 報 又 は サ ー ビ ス 提 供 に 当 た っ て の 留 意 事 「 利 用 者 に 関 す る 情 報 又 は サ ー ビ ス 提 供 に 当 た っ て の 留 意 事 項 に 係 る 伝 達 等 を 目 的 と し た 会 議 」 は 、 次 の 要 件 を 満 た す も の 項 に 係 る 伝 達 等 を 目 的 と し た 会 議 」 は 、 次 の 要 件 を 満 た す も の
で な け れ ば な ら な い こ と 。 で な け れ ば な ら な い こ と 。
、 。 、 。
ア 議 題 に つ い て は 少 な く と も 次 の よ う な 議 事 を 含 め る こ と ア 議 題 に つ い て は 少 な く と も 次 の よ う な 議 事 を 含 め る こ と
⑴ 現 に 抱 え る 処 遇 困 難 ケ ー ス に つ い て の 具 体 的 な 処 遇 方 針 ⑴ 現 に 抱 え る 処 遇 困 難 ケ ー ス に つ い て の 具 体 的 な 処 遇 方 針
⑵ 過 去 に 取 り 扱 っ た ケ ー ス に つ い て の 問 題 点 及 び そ の 改 善 ⑵ 過 去 に 取 り 扱 っ た ケ ー ス に つ い て の 問 題 点 及 び そ の 改 善
方 策 方 策
⑶ 地 域 に お け る 事 業 者 や 活 用 で き る 社 会 資 源 の 状 況 ⑶ 地 域 に お け る 事 業 者 や 活 用 で き る 社 会 資 源 の 状 況
⑷ 保 健 医 療 及 び 福 祉 に 関 す る 諸 制 度 ⑷ 保 健 医 療 及 び 福 祉 に 関 す る 諸 制 度
⑸ ケ ア マ ネ ジ メ ン ト に 関 す る 技 術 ⑸ ケ ア マ ネ ジ メ ン ト に 関 す る 技 術
⑹ 利 用 者 か ら の 苦 情 が あ っ た 場 合 は 、 そ の 内 容 及 び 改 善 方 ⑹ 利 用 者 か ら の 苦 情 が あ っ た 場 合 は 、 そ の 内 容 及 び 改 善 方
針 針
⑺ そ の 他 必 要 な 事 項 ⑺ そ の 他 必 要 な 事 項
イ 議 事 に つ い て は 、 記 録 を 作 成 し 、 2 年 間 保 存 し な け れ ば な イ 議 事 に つ い て は 、 記 録 を 作 成 し 、 2 年 間 保 存 し な け れ ば な
ら な い こ と 。 ら な い こ と 。
ウ 「 定 期 的 」 と は 、 概 ね 週 1 回 以 上 で あ る こ と 。 ウ 「 定 期 的 」 と は 、 お お む ね 週 1 回 以 上 で あ る こ と 。
④ ⑷ 関 係 ④ ⑷ 関 係
2 4 時 間 連 絡 可 能 な 体 制 と は 、 常 時 、 担 当 者 が 携 帯 電 話 等 に よ 2 4 時 間 連 絡 可 能 な 体 制 と は 、 常 時 、 担 当 者 が 携 帯 電 話 等 に よ り 連 絡 を 取 る こ と が で き 、 必 要 に 応 じ て 相 談 に 応 じ る こ と が 可 り 連 絡 を 取 る こ と が で き 、 必 要 に 応 じ て 相 談 に 応 じ る こ と が 可 能 な 体 制 を と る 必 要 が あ る こ と を 言 う も の で あ り 、 当 該 事 業 所 能 な 体 制 を と る 必 要 が あ る こ と を 言 う も の で あ り 、 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 が 輪 番 制 に よ る 対 応 等 も 可 能 で あ る こ と 。 の 介 護 支 援 専 門 員 が 輪 番 制 に よ る 対 応 等 も 可 能 で あ る こ と 。
⑤ ⑸ 関 係 ⑤ ⑸ 関 係
要 介 護 3 、 要 介 護 4 又 は 要 介 護 5 の 者 の 割 合 が 5 0 % 以 上 で あ 要 介 護 3 、 要 介 護 4 又 は 要 介 護 5 の 者 の 割 合 が 4 0 % 以 上 で あ る こ と に つ い て は 、 毎 月 そ の 割 合 を 記 録 し て お く こ と 。 る こ と に つ い て は 、 毎 月 そ の 割 合 を 記 録 し て お く こ と 。
な お 、 特 定 事 業 所 加 算 を 算 定 す る 事 業 所 に つ い て は 、 積 極 的 な お 、 特 定 事 業 所 加 算 を 算 定 す る 事 業 所 に つ い て は 、 積 極 的
、 、
に 支 援 困 難 ケ ー ス に 取 り 組 む べ き こ と と さ れ て い る も の で あ り に 支 援 困 難 ケ ー ス に 取 り 組 む べ き こ と と さ れ て い る も の で あ り こ う し た 割 合 を 満 た す の み で は な く 、 そ れ 以 外 の ケ ー ス に つ い こ う し た 割 合 を 満 た す の み で は な く 、 そ れ 以 外 の ケ ー ス に つ い て も 、 常 に 積 極 的 に 支 援 困 難 ケ ー ス を 受 け 入 れ る べ き も の で あ て も 、 常 に 積 極 的 に 支 援 困 難 ケ ー ス を 受 け 入 れ る べ き も の で あ
る こ と 。 る こ と 。
ま た 、 ⑺ の 要 件 の う ち、「 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー か ら 支 援 が ま た 、 ⑺ の 要 件 の う ち、「 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー か ら 支 援 が 困 難 な 事 例 を 紹 介 さ れ た 場 合 」 に 該 当 す る ケ ー ス に つ い て は 、 困 難 な 事 例 を 紹 介 さ れ た 場 合 」 に 該 当 す る ケ ー ス に つ い て は 、 例 外 的 に ⑸ の 5 0 % 要 件 の 枠 外 と し て 取 り 扱 う こ と が 可 能 で あ る 例 外 的 に ⑸ の 4 0 % 要 件 の 枠 外 と し て 取 り 扱 う こ と が 可 能 で あ る こ と ( す な わ ち 、 当 該 ケ ー ス に つ い て は 、 要 介 護 3 、 要 介 護 4 こ と ( す な わ ち 、 当 該 ケ ー ス に つ い て は 、 要 介 護 3 、 要 介 護 4 又 は 要 介 護 5 の 者 の 割 合 の 計 算 の 対 象 外 と し て 取 り 扱 う こ と が 又 は 要 介 護 5 の 者 の 割 合 の 計 算 の 対 象 外 と し て 取 り 扱 う こ と が
可 能)。 可 能)。
⑥ ⑹ 関 係 ⑥ ⑹ 関 係
「 計 画 的 に 研 修 を 実 施 し て い る こ と 」 に つ い て は 、 当 該 事 業 「 計 画 的 に 研 修 を 実 施 し て い る こ と 」 に つ い て は 、 当 該 事 業 所 に お け る 介 護 支 援 専 門 員 の 資 質 向 上 の た め の 研 修 体 系 と 当 該 所 に お け る 介 護 支 援 専 門 員 の 資 質 向 上 の た め の 研 修 体 系 と 当 該 研 修 実 施 の た め の 勤 務 体 制 の 確 保 を 定 め る と と も に 、 介 護 支 援 研 修 実 施 の た め の 勤 務 体 制 の 確 保 を 定 め る と と も に 、 介 護 支 援 専 門 員 に つ い て 個 別 具 体 的 な 研 修 の 目 標 、 内 容 、 研 修 期 間 、 実 専 門 員 に つ い て 個 別 具 体 的 な 研 修 の 目 標 、 内 容 、 研 修 期 間 、 実 施 時 期 等 に つ い て 、 毎 年 度 少 な く と も 年 度 が 始 ま る 3 月 前 ま で 施 時 期 等 に つ い て 、 毎 年 度 少 な く と も 次 年 度 が 始 ま る ま で に 次 に 次 年 度 の 計 画 を 定 め な け れ ば な ら な い 。 ま た 、 管 理 者 は 、 研 年 度 の 計 画 を 定 め な け れ ば な ら な い 。 ま た 、 管 理 者 は 、 研 修 目 修 目 標 の 達 成 状 況 に つ い て 、 適 宜 、 確 認 し 、 必 要 に 応 じ て 改 善 標 の 達 成 状 況 に つ い て 、 適 宜 、 確 認 し 、 必 要 に 応 じ て 改 善 措 置 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い こ と 。 な お 、 年 度 の 途 中 で 加 算 取 を 講 じ な け れ ば な ら な い こ と 。 な お 、 年 度 の 途 中 で 加 算 取 得 の 得 の 届 出 を す る 場 合 に あ っ て は 、 当 該 届 出 を 行 う ま で に 当 該 計 届 出 を す る 場 合 に あ っ て は 、 当 該 届 出 を 行 う ま で に 当 該 計 画 を
画 を 策 定 す れ ば よ い こ と 。 策 定 す れ ば よ い こ と 。
⑦ ⑺ 関 係 ⑦ ⑺ 関 係
特 定 事 業 所 加 算 算 定 事 業 所 に つ い て は 、 自 ら 積 極 的 に 支 援 困 特 定 事 業 所 加 算 算 定 事 業 所 に つ い て は 、 自 ら 積 極 的 に 支 援 困
、 、 、 、 、 、
難 ケ ー ス を 受 け 入 れ る も の で な け れ ば な ら ず ま た そ の た め 難 ケ ー ス を 受 け 入 れ る も の で な け れ ば な ら ず ま た そ の た め 常 に 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー と の 連 携 を 図 ら な け れ ば な ら な い こ 常 に 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー と の 連 携 を 図 ら な け れ ば な ら な い こ
と 。 と 。
⑧ ⑼ 関 係 ⑧ ⑼ 関 係
特 定 事 業 所 加 算 の 趣 旨 を 踏 ま え 、 単 に 減 算 の 適 用 に な っ て い 特 定 事 業 所 加 算 の 趣 旨 を 踏 ま え 、 単 に 減 算 の 適 用 に な っ て い な い の み な ら ず 、 特 定 事 業 所 加 算 の 趣 旨 を 踏 ま え た 、 中 立 公 正 な い の み な ら ず 、 特 定 事 業 所 加 算 の 趣 旨 を 踏 ま え た 、 中 立 公 正 を 確 保 し 、 実 質 的 に サ ー ビ ス 提 供 事 業 者 か ら の 独 立 性 を 確 保 し を 確 保 し 、 実 質 的 に サ ー ビ ス 提 供 事 業 者 か ら の 独 立 性 を 確 保 し
た 事 業 所 で あ る 必 要 が あ る こ と 。 た 事 業 所 で あ る 必 要 が あ る こ と 。
⑨ ⑽ 関 係 ⑨ ⑽ 関 係
取 り 扱 う 利 用 者 数 に つ い て は 、 原 則 と し て 事 業 所 単 位 で 平 均 取 り 扱 う 利 用 者 数 に つ い て は 、 原 則 と し て 事 業 所 単 位 で 平 均 し て 介 護 支 援 専 門 員 1 名 当 た り 4 0 名 未 満 で あ れ ば 差 し 支 え な い し て 介 護 支 援 専 門 員 1 名 当 た り 4 0 名 未 満 で あ れ ば 差 し 支 え な い こ と と す る が 、 た だ し 、 不 当 に 特 定 の 者 に 偏 る な ど 、 適 切 な ケ こ と と す る が 、 た だ し 、 不 当 に 特 定 の 者 に 偏 る な ど 、 適 切 な ケ ア マ ネ ジ メ ン ト に 支 障 が で る こ と が な い よ う 配 慮 し な け れ ば な ア マ ネ ジ メ ン ト に 支 障 が で る こ と が な い よ う 配 慮 し な け れ ば な
ら な い こ と 。 ら な い こ と 。
⑩ ⑾ 関 係
( 新 設 )
協 力 及 び 協 力 体 制 と は 、 現 に 研 修 に お け る 実 習 等 の 受 入 が 行 わ れ て い る こ と に 限 ら ず 、 受 入 が 可 能 な 体 制 が 整 っ て い る こ と を い う 。 そ の た め 、 当 該 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 は 、 研 修 の 実 施 主 体 と の 間 で 実 習 等 の 受 入 を 行 う こ と に 同 意 し て い る こ と を 、 書 面 等 に よ っ て 提 示 で き る よ う に す る こ と 。
⑩ 特 定 事 業 所 加 算 (Ⅱ )に つ い て ⑪ 特 定 事 業 所 加 算 (Ⅱ )に つ い て
常 勤 か つ 専 従 の 主 任 介 護 支 援 専 門 員 等 に つ い て は 、 当 該 指 定 常 勤 か つ 専 従 の 主 任 介 護 支 援 専 門 員 に つ い て は 、 当 該 指 定 居 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 の 業 務 に 支 障 が な い 場 合 は 、 同 一 敷 地 内 に 宅 介 護 支 援 事 業 所 の 業 務 に 支 障 が な い 場 合 は 、 同 一 敷 地 内 に あ あ る 他 の 事 業 所 の 職 務 を 兼 務 し て も 差 し 支 え な い も の と す る 。 る 他 の 事 業 所 の 職 務 を 兼 務 し て も 差 し 支 え な い も の と す る 。
ま た 、 常 勤 か つ 専 従 の 介 護 支 援 専 門 員 2 名 と は 別 に 、 主 任 介 ま た 、 常 勤 か つ 専 従 の 介 護 支 援 専 門 員 3 名 と は 別 に 、 主 任 介 護 支 援 専 門 員 を 置 く 必 要 が あ る こ と 。 し た が っ て 、 当 該 加 算 を 護 支 援 専 門 員 を 置 く 必 要 が あ る こ と 。 し た が っ て 、 当 該 加 算 を 算 定 す る 事 業 所 に お い て は 、 少 な く と も 主 任 介 護 支 援 専 門 員 及 算 定 す る 事 業 所 に お い て は 、 少 な く と も 主 任 介 護 支 援 専 門 員 及 び 介 護 支 援 専 門 員 2 名 の 合 計 3 名 を 常 勤 か つ 専 従 で 配 置 す る 必 び 介 護 支 援 専 門 員 3 名 の 合 計 4 名 を 常 勤 か つ 専 従 で 配 置 す る 必
要 が あ る こ と 。 要 が あ る こ と 。
( 新 規 ) ⑫ 特 定 事 業 所 加 算 ( Ⅲ ) に つ い て
常 勤 か つ 専 従 の 主 任 介 護 支 援 専 門 員 に つ い て は 、 当 該 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 の 業 務 に 支 障 が な い 場 合 は 、 同 一 敷 地 内